中大規模木造建築のデメリットに部材や建築コストが高いことがあります。そこでその解消に役立つ、政府や各自治体などが行う中大規模木造建築に関連する補助金や助成金制度の中から代表的なものをピックアップして紹介します。
国や自治体が主管の補助金・助成金制度は毎年実施されるものもあれば、その年度のみの補助金もあります。また募集期間中であっても想定した応募数に達した場合は募集終了になることもあります。
また応募資格や条件に合わない場合は申請を受け付けてもらえない場合もありますので、補助金に詳しい業者に事前に相談したり、補助金の事業主体のホームページなどで確認した上で利用を進めるようにしてください。
上記の7つの会社のうちクロスマーク金物の8割以上の品目を取り扱い、自社工場で対応している会社である、3社をピックアップしました。各社の公式WEBサイトにあるクロスマーク金物に関する取り組み情報を参考に選定しています。
建築金物メーカー各社は、規格品以外も製造しておりそれぞれ特色があります。そこでCLTパネル接合用のクロスマーク表示金物関連情報とそれ以外に何を得意としている会社なのかについて調査し、まとめました。
現場視点の企画開発力で特注・OEM品にも強い
工場
会社情報
自社プレカット工場を持ち特注金物に積極的
工場
会社情報
規格品だけでなく各種オリジナル金物も開発
工場
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※参照元:公益財団法人日本住宅・木材技術センター公式サイト(木造建築物用接合金物承認‧認定金物一覧χマーク表示金物一覧表 令和4年1月1日現在) https://www.howtec.or.jp/publics/index/108/
中大規模木造建築の
接合金物メーカーを調査
ピックアップ3社
大型木造建築で注目される木材、CLT(直交集成板)に使用されるクロス(X)マーク金物。
それらを製作する接合金物メーカーについて調査。さらにその中から3社をピックアップし紹介しています。